どうして

心が折れる出来事が続いてる 傍目にはそう見えなくても 心は正直 小さな失敗でも 失敗は心をすり減らす そこから学ぶこともたくさんあると人は言うけれど 私も、そう、偉そうに人には言ってしまうこともあるけれど やっぱりそんなにすぐには立ち上がれないよ 失敗できるのは、失敗できるための挑戦をしたからだって 思い込もうとして、...

布ナプキン

  布ナプキン。 その存在は、8年前くらいから、EDAYAで色々な野外イベントやエシカル関係のイベントに出展していた同じ並びで、そんなお店もあったことから、知ってはいた。 でも、ぶっちゃけ、血のついたナプキンを自分で洗う?なんて信じられないと思っていたし、どう考えても面倒くさいと思っていた。 ただ、人の考え方...

コンプレックス

書こうと書こうと思いつつ、気づいたら8ヶ月。有言不実行はどうしたものか。 久しぶりのブログで、結構な暴露話になってしまうけれど、、、ふと、どうしても書きたくなったのを、許してください。 この写真。 ***************** 左向きの横顔も自信ないし→小さい時の手術跡あり&左耳聞こえない&顎のラ...

32歳1日目の覚悟

31歳の1年は迷いの年だった。何もかもが手探りでいつも以上に実験的で、そのうちに自分の中での意志とか優先順位とか決意みたいなものが、気づいたらこぼれ落ちてしまっていたような気がする。自分に自信がなくて、人の目を気にして、身動きがとれなくなる、嫌な自分が出てくる頻度が高くなっているのにも、危機感を感じていた。 私には一匹...

衝動

変わりたいのに、変われない。 何かを変えないと変わらないのが分かっているのに、動けない。 ジレンマは衝動に繋がる。 ピアスをあけたって、髪を染めてみたって、出かけてみたって、 私の中身が変わらなければ、変わらないのはわかっているはずなのに、 どうしてかな。何度も何度も同じことを繰り返す。 でもあの頃と違って、その衝動の...

グラウンド・ゼロ

2001年のアメリカ同時多発テロから早16年。当時、カナダにひとり高校留学したばかりで、英語もままらなかった私は、テレビの速報を見ても意味が分からず、これは映画の一場面なのかとはじめは思い、それにしてはあまりにも周りがざわついているので、何か事件なのだと気づいたのであった。カナダの片田舎にいて、当時はインターネットを使...

都市と地方の境目

EDAYAでも2013年頃から本格的に、地方活性も視野に入れて、日本の地方とアジアの地方を竹を通して繋ぎ、国際交流/ 共創プロジェクトを展開している。けれど、最近感心を抱いているのは、都市と地方の関わり。というのも、例えば、アフリカでは2030年までに都市部に住む人々が51%となり、農村の大陸ではなくなってしまうと予測...

山女日記

毎年1回の父との旅行の行先に考えを巡らせている。ヨーロッパもアメリカも中南米もアジアもアフリカもすでに一度は行ったことがある。もちろん、それでも行きたいと思っている場所はたくさんあるけれど。ロシア、中央アジア、キューバあたり。 でもそういえば。オセアニアには行ったことがなかったな。オーストラリアやニュージーランド。今年...

帚木蓬生

好きな作家は誰かと問われれば、私は必ず作家、帚木蓬生の名を挙げる。中学生の頃だったか、すでに高校生になっていたか、そこまでは忘れてしまったけれど、放課後の図書館で、小説が並ぶ棚の前にただただしばらく立ってみたあとで、直感で選んだ本が、彼の「精神病棟」の本だった。最初は、作家名をどう読めばよいかすら、検討がつかなかった。...

渇望

何かを渇望する、その状態になることを渇望しているような気がする。 憧れているのか。何かにとりつかれたように、それを渇望する、その情熱を、今の私は失ってしまっているようで怖い。 当たり前にあったものの大切さには、失って初めて気づくものだとよく聞く。そしてその虚無感が人によっては、次に進むための原動力になるとも。 でもその...