何を隠そう、私は結構な韓国ドラマファンである。でも自主的に、というよりは環境がそうさせたという方が正しいかもしれない。韓流ブームが始まったころから、通っているジムの友達からDVDを借りるところから始まって、かれこれ10年以上は韓国ドラマを見続けている母親の横で、ちょっとだけーと言い訳しつつ見始めたら最後、結局はまって一緒に見続けてしまったことが、これまで何度あったことか。

韓国ドラマのあらすじは、本当にベタは恋愛ものや愛憎劇、権力争いみたいなものが多い。それをわかっていて、また交通事故で記憶喪失からスタートする話なのー、とか思いつつ、やっぱりなんだか気になって見続けてしまうのだから、韓国ドラマの惹きつけ力はすごい。

でもきっと愛とか、死とか、

色んなものを取り除いていくと、結局人間にとって大事なものというか、真の関心の赴く先はそういうものなのだろうな。だから、何度でも何度でもテーマになる。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~のイ・ジュンギ、かっこいいー、なんてミーハーなことを思いつつ、そんなことも思っていたのでした。

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