高知県高知市の旧土佐山村と、フィリピン・カリンガ州マグシーライ村を竹を通じてつなぎつつ、一緒に教育ワークショップを作っていく試みが始まったのは、去年の11月。お互いの国を行き来しつつ、少しずつ、その教育ワークショップ案も固まってきました。(応援していただいているトヨタ財団からのレポートはこちら

とはいえ、まだその経緯などを私たちの言葉できちんとまとめるには至っていないのですが(近くウェブサイト公開予定です)少しでも内容をブラッシュアップしたいと、先日はその仮案をEDAYA工房で共同生活中の学生5名と、EDAYA Associatesそして、日本人ゲスト2人と一緒に試してみたのでした。

簡単に言うと、伝統的要素と創造的要素を組み合わせて、竹を基軸としたミニチュアハウスを作っていくワークショップなのだけれど、どんな作品が出来上がるかは、まだ未知数。前回、マグシーライ村で試した時には、あまり創造性ある作品はなかっただけに少し心配していたのだけれど、今回は少し期待できそうです。作品の締め切りはまだ先だけれど、制作中の様子と途中経過を少しだけ。

 

 

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