EDAYA Associates

少し前のブログで、EDAYAのフィリピン工房にアメリカ人のジョニーが加わったことを書いたのだけれど、最近、他にも本格的にEDAYAの活動に関わってくれ始めた、フィリピン人の若手社会人チームがいるので、彼らのことを書いてみたい。彼らの事は、EDAYA Associatesと呼んでいる。

もともとはスタッフのライナスの友人たちで、EDAYA工房に一度遊びに来たのがきっかけだったのだが、1人が2人になり、最終的には4名が参加してくれることになった。平日は皆仕事をしており、2人がフィリピン大学バギオ校の生物学の研究助手、1人がフィリピン大学の大学事務勤務、そして1人がセントルイス大学の経済学で学生の講義を担当している。そんな彼らの初の本格的活動が先週末のDearest Sagadaの企画手伝いで、次は今年度のCordilera Bamboo Day (EDAYAで企画している竹の祭典) の企画を担当をすることが決まっている。

彼らいわく、今仕事をしているものの、それが本当にやりたいことかまだわからず、EDAYAで普段は経験できないことを経験してみたいとのこと。あんまり比べるのはいけないが、7月から始まる教育事業で育てようとしてる若者よりは、都会慣れしていて、機会にも恵まれていて、どちらかというと悩みも、先進国の若者と似ているような感じもあり、私としては、様々なスタート地点からの人の成長を見ることができて、関わりがいというか、育てがいがある。

ちなみに、今日はCordillera Bamboo Dayの企画を進めるために、今回会場として考えているEDAYAの山を皆で見に行き(大量にアボガドが育っていたので、それも皆で採取!)そのあと近くの温泉に、Dearest Sagadaのイベントお疲れ様会も兼ねて行ってきた。さて、次はBamboo Day。どうやらAmazing Race(オリエンテーリングに似ている?)を企画の中心に据えるようなので、企画が上がってくるのが楽しみ!

アブラ出身のJoerandel。フィリピン大学バギオ校で大学事務をしている。加えて、ベンゲット州立大学生物学の修士課程にも在籍している。料理が得意で、少しシャイだが、ふとした時のジョークがたまらなく面白い、ナイスガイ。
ラウニョン出身のMae-Ann。フィリピン大学バギオ校の生物学の研究室で働いている。姉御肌で、しっかりとした意見の持ち主。
パンガシナン出身のVenus。フィリピン大学バギオ校の生物学の研究室で働いている。かわいらしい感じの雰囲気だが、突如核心を突くような発言をして、私も何度か驚かされた。
EDAYAのスタッフ、ライナスの妹でもあるKyenkya。セントルイス大学の経済学を卒業後、そのまま大学に残り、学生を教えている。ビジネス寄りの思考が強く、将来は自分で会社を立ち上げたいとのこと。

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